スポーツ外傷・整体・ラジオ波・野球指導・女性と子どもの鍼灸治療

つわり

妊娠5,6週ころから12週ころまでの妊婦さんに起きる消化器症状を伴う現象。妊婦さんの50%から80%にみられますが、全く症状が出ない人もいて原因はすべて解明されていません。悪心、嘔吐、食欲不振、船酔いや二日酔いのような症状、よだれづわり、味覚異常、食べづわり、便秘、倦怠感、疲労感、頭痛、耳閉感、眠気、においに敏感になるなど、様々な生理学的変化が見られます。

妊娠によって、HCGやプロゲステロンなどのホルモンが上昇すると、体の平滑筋が弛緩する。これが胃や血管の平滑筋に作用することによって様々な症状を引き起こします。

妊娠がわかったら、産婦人科で胎児心拍などの検診を受け、正常妊娠であるかを診断してもらいます。特につわり症状がひどい場合は、「妊娠悪阻」か否かの鑑別が必要です。妊娠悪阻の場合は、入院安静が必要となり、鍼灸治療の適用外となります。

【つわり症状の時の養生法】

・脱水予防のため、こまめに水分をとる。

・妊娠初期は胎盤を育てる時期なので、骨盤の血流を良くするため、冷やさない。足浴などで、足全体を温める。

・つわりがある場合、背中がガチガチに張っていることが多いので、ホットタオルなどで背中を温める

・お仕事や家事など、無理をしない。オ-バ-ワ-クはNG。

・食べられる量を食べられる時に食べる。クラッカ-などパサついているものが、胃液を程よく吸ってくれて良い。

・つわりを精神的に受け入れ、長引かせないようにする。周りの人にも理解してもらう。

・養生にお灸を取り入れる。

などです。当院では、妊娠悪阻ではないつわり症状に対しての鍼灸治療を行います。妊娠初期のため、慎重に、妊娠継続を最優先にして、お灸を中心に施術を行います。ご自宅でのお灸も、出来る方にはしていただいています。

 

 

スポーツ外傷・整体・妊活・逆子・美容鍼はこちらから TEL 082-263-1255 受付時間月火木金9:00-12:30 15:00-19:30
水土9-12:30

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