(少し長文になりますので、お忙しい方、スルーしてください。)

日々蒸し暑く、疲労が溜まりやすくなっている方も多いと思います。

風邪をひきやすかったり、頭痛、首・肩こり、不眠に悩まされたりという方が多くいらっしゃいます。

まず、普段から野球などの練習を屋外でしている生徒さんは、暑さには嫌というほど慣れているので、熱中

症の心配はそれほどないと思いますが、それでも、念には念を入れて、水分補給には気を使ってください。

汗をかいたら、適切に補給。普段から、少しずつ摂るのがコツですね。

そうでない人、会社勤めの方、冷房の効いたオフィスでPC作業の多い方、かと思えば暑い外回りもある方

は体温調節に注意が必要です。冷房の効いたオフィスでは、はおり物とひざ掛けは必需品ですね。

作業をしながら、かかと上げ(いわゆるカーフレイズ)をすると、足の浮腫み予防になります。

冷たい飲み物がほしくなりますが、出来るだけ常温に近い飲み物を飲みましょう。

疲労は胃腸からきているといっても過言ではありません。PC作業が長い方、座りっぱなしでお尻の筋肉が

硬くなったり、首が前方に傾き、目はモニターを凝視することで疲れ、肩は前に巻き込み、背中、腰は緊張

しっぱなしです。こうした症状は、放っておくと、重症化しやすいです。

1、2時間に1度コーヒーブレイクを入れたり、首・肩回し、腕のストレッチ、出来ればラジオ体操が出来

るといいですね。目をつぶって瞑想もいいです。軽めのスクワットを10回を、コーヒーブレイク時に入れ

て1日に③セット位出来ると、いいですね。

そんなこと、出来る職場じゃありません。とおっしゃる方が多いです。

しょう整骨院から、上役の方にお伝えしたいです。デスクワークはある意味激務なので、上記のことが行え

る休憩を設けてくださいと。

外回りで汗をかいた場合、汗をかいてしまった場合は、しっかり水分補給をしましょう。梅干しなど酸っぱ

いもの、塩飴などをなめて、失われた栄養も補給しましょう。汗で身体が冷えないようにする工夫をしま

しょう。ご自宅では、ぬるめでも良いので、半身浴が出来ると良いですね。

最後に一番重要なのは、しっかりと休養を取ることです。

夜、出来るだけ7時間は睡眠をとるようにしましょう。適温に調整したクーラーをつけて

しっかりと睡眠をとりましょう。

身体を夏仕様に整える。すなわち、汗をかくのは免れないし、適度な運動も、新陳代謝を高めるうえでも良

いことですが、汗をかきっぱなしでは、脱水症状が心配だし、疲労が取れにくくなってしまうので

適切な水分補給をして、必要以上に身体を冷やさず、適度な運動をして、疲労をためないようにすることが

肝要ですね。

それでも、身体の疲労が抜けない、痛みが出てしまった、冷えがあるなどの症状がある方は、どうぞお早めに当院へご相談くださいね。