夏の甲子園大会・広島県代表・広陵高校の選手が甲子園大会出場に向けて広島を出発しました。

県代表をかけた広陵高校VS新庄高校の戦いを、目の当たりにして、両校ともにミスが少なく投手は力投し、野手も大活躍、高校野球とは思えないほどの鬼気迫るプレーに感動しました。野球の素晴らしさもさることながら、初めて間近で見た広陵高校の応援の団結力、完成度の高さに感動して、ずっと見ていたいと思うくらい見惚れました。野球のプレーと応援団からも元気をもらった人は私以外にもどれだけ多くの人がいるだろうと思いました。甲子園のグラウンドに立てるのは、たったの9名。ベンチに入れるのは20名。その9名に立ちたくて、皆、どれほどの苦難を乗り越えてきたことでしょう。

だからこそ、全ての選手が輝いていると思います。

人それぞれの輝く道があります。

広島県大会から甲子園の切符を懸けた戦いを見せてもらい

好きなことを続けることは、時にいばらの道であり、楽しいことばかりではない。

涙を流し、辛い思い、悔し思い、身体を痛めることもある

チャンスもあったけど、ピンチもある、後悔もある、だけど

どんなことが立ちはだかっても、逃げなかった人は本当に強い人で、やりきる力、やりきること、一番尊いことだと思います。

甲子園でもグラウンド、アルプス共に大活躍されることを祈っています!