今日から広陵高校の中村くんがU_18日本代表の練習に合流しているそうです。

ご活躍を楽しみにしています!

今日は、3週間前に会社で目がぐるぐる回りだし、立っていられなくなり、救急車で搬送されたところ

【良性発作性頭位めまい】と診断され、1週間入院、1週間自宅療養し、お仕事に復帰されて1週間経つが、まだ頭痛がするという患者さんが来院されました。

【良性発作性頭位めまいとは】耳の中の鼓膜の奥にある内耳の障害で起こります。頭を急に動かした時などに自身や周囲がぐるぐる回ったり、傾いたり、揺れたりするなど回転性のめまいであることが多いです。耳鳴りや吐き気を伴うこともあり、めまいの程度は強いが持続時間は長くても数日であるといわれています。頭を動かした時に、内耳の三半規管の耳石の一部が三半器官のリンパ中を動くことで三半器官が刺激されて起こるいわれています。

専門医の診断(聴力、前庭機能、眼科診察、脳MRI検査など)の上、入院・静養され安静での2週間が経過していたので、リラックスし、自律神経が整うようにと、頭を動かして耳石の破片を排泄することが効果的といわれているので、頭部・首・肩周りも整えていきました。耳石が元通りになり、感覚のバランスが以前のように戻れば、症状が日ごとに良くなってくると考えますが、通院も継続されながら、注意深く施術させていただきたいと思います。

良性発作性頭位めまいは、整骨院の保険適応での施術は出来ません。

整体及び、鍼灸での施術となっております。