昨日は、高校生から硬式野球部に入部して

頑張っている、高校2年生の生徒さんが

野球指導と体のメンテナンスに来院されました。

もっと速い球が投げたい

もっとしっかり打てるようになりたい

という希望がある生徒さんで

1時間みっちり、シャドーピッチング

スィングを指導させていただきました。

野球経験がまだ少ないので

一連の動きの連動は

課題がありますが、積極的に話を聞いて、

やってみたい!という意欲が伝わって

来ました。その意欲を持ち続けてもらいたいと

思います。

これからも応援していきます。

また、スタートが人より遅いということは

のんびり、ゆっくり、遠回りをする時間はなく、

野球がうまくなる最短コースを

自分で選んで取り組む必要があります。

もちろん、当院の野球指導を受けることも

一つの方法ですが

普段からテレビで野球の試合を観て

野球観を身に着けることや

(今の子は野球する子も観戦はしない子が多い)

観る、観察することは大切)

日々のシャドー、スィングは欠かさないこと

定期的なトレーニングを怠らないこと

身体をケアすること

どれも大切になってきます。

何か一つでも継続出来ると、自分の自信に

繋がります。

自分は、野球の指導をする時に、

野球の極意ではないですが、最も大切な【基本】

どうすれば打てるか、どうすればバッドスイングが

速くなるか、自分が野球を培ってきた中で

打てるようになった時、急速に伸びた時など

成長期というものが誰にもあると思いますが

その過程のなかでも何度も壁にぶち当たり

その壁を何度も乗り越えて、プロの世界に入ったので

その時、その時どのようにして上手くなったか

成長したかという、経験値から

伝えることを意識しているので

そういったものを少しでも吸収してもらえたら

と思っています。

しかしながら、自分は、自分の子どものころと

同様、どんな子もプロに入りたいのだろうと思って

熱く指導をしてしまうので、一人一人目標は

聞いているのですが、もっと明確に

各々の目標を聞き、その目標に向かって

最速で到達できるような指導をしていきたいと

考えています。

最近は、自分はこのくらいかなと自分の

限界を早々と決めてしまう子が多いです。

「まだまだうまくなりたい」という気持ちを持って

もっと上を目指して頑張ってもらいたいと思います。