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今日は11月22日、『いい夫婦』の日です。

皆さんはパートナーと仲良くしていますか。

お互いを敬い、助け合っていますか。

偉そうなことをいう私たちも喧嘩がたえませんので

今日くらいは気を付けていきたいと思います。

なぜ、パートナーと仲が良い方が良いかというと

自分たちもその方が良い気分でいられるし

まず、子どもたちだって、仲の良い両親の姿を見て

嫌な気分になる子はいないです。

両親が仲良く、お互いを尊敬しあっている姿を見て

影響を受けるし、他者との関係性にも影響してくると

思います。

両親にしても

パートナーとの仲が良くないと、どうしても向ける目は

お子さんに集中してしまう人が多いです。

特に母親に顕著に表れます。

そして、最近では、見るからにダメ親という人より

見かけでは良きお母さんであるが、実際は微妙に

お子さんに過干渉であったり、自分が若い頃に

成し得なかったことを、我が子に投影したり

微妙に子どもの環境をコントロールしようとする

お母さんの方がタチが悪く、『毒親』というそうです。

そして、過干渉コントロールを受けるのは、

息子さんより、娘さんが多いそうです。

親子で会っても、母娘であっても

子どもは一人の自我を持った、人格を持った人間であることを

親が忘れないようにしなければなりません。

時に、心のバランスや身体のバランスを失ったお子さん

お母さんが当院にいらっしゃいます。

親はその子より長く生きることはできません。

いつまでもその子をサポートし続けることは

不可能です。

ならば、自分が病気で倒れても

いつでもついてやれなくても

自分自身で切り開いていけるように

自分の考えを話せる子になるように

親は一歩引いて

我が子だけを見つめるのではなく

高い木の上に立って、森の中にいる我が子を

見守っていくのが良いのではないかなあと

思います。

自分たち自身がそのように出来るように

間違った愛で子どもを見つめることがないように

気を付けていきたいと思います。