広島県トレーナー協会主催の勉強会に

院長、鍼灸師で参加しました。

特別講演①はカープのチームドクターで広島大学病院整形外科・横矢晋先生の

『野球選手におけるスポーツ外傷・

障害の診断〜肩を中心に〜』でした。

投球動作を行うことによっておこる肩の障害の

詳しい内容

なぜ起きるか、どういう病態か

どのように診断しているのか

大変理解しやすい解説でした。

正しくないフォーム=

下肢、体幹を使わずに投げる

未熟な動作に加えて

・股関節の硬さ

・ハムストリングスの硬さ

・胸郭、肩甲骨周りの硬さ

・筋力の低下が引き起こしている。

投球フォーム指導の大切さ

肩をいためないための

シングルプレーン理論

など・・・

今日学んだことを、明日からの施療に

いかしていきます。

特別講演②は

横浜DeNAトレーナー宮本先生の

プロ野球におけるトレーナーの役割でした。

横浜ベイスターズのコンディショニングの話を聞いて

20数年前のプロ野球には考えられないくらい

各球団のトレーナーは進化しており

選手も必死で努力しているが

トレーナーも水面下で相当な取り組みを行って

いると実感しました。

各球団頑張っているので

地元カープも負けていられません。

とにかく、今日聴いた内容を

考えて明日からいかしていきます。