今日は、また一段と、残暑が厳しい1日となっています。来院される患者様も、皆さん、汗をかいておられました。

この時期は、変調する気候に身体がなかなか追い付かず、自律神経が乱れやすくなります。

汗をかいて、冷えると、風邪をひきやすかったり、睡眠不足に陥りやすかったり、痛みも出やすかったりします。

私の場合は、日曜日、廿日市市ボランティアの日、次女に、温泉・スーパー銭湯に行きたい!とお願いされ、正直

少々面倒でしたが、思い切っていってみました。

そうすると、重たい荷物を運んだり、施術で前かがみで、首、肩、腰に負担をかけて、コリや痛みが出ていたのですが

温かい露天風呂や内風呂、ジェットやバブルバスにつかり、薬草風呂にもつかり、サウナ、塩サウナ、水風呂などで

血流が良くなり、また、リラックスもし、すっかり元気復活しました。

スキージャンプの葛西紀明さんも、40代を過ぎたら、新陳代謝のアップと心身のリフレッシュのために、10日に1度のサウナ浴を

勧められているくらいですので、水分補給をしながらの、自分のペースでの入浴は、体調管理にぴったりですね。

これからの季節、冷えも出やすいので、温まる温泉はおすすめです。

また、月曜日は、院長先生が、カッピングの講習を終え、帰宅後、背中や肩まわり、脚のふくらはぎ、足裏などにカッピングを施してくれました。

カッピングとは、いわゆる、吸い玉のガラスがシリコン製になったもので、カッピングをスライドさせると痛みが出やすいのですが、そのまま

カッピングして置くと、血流が集まってきて、その部分が真っ赤になります。お血の人は、色が紫だったりします。こちらも体の疲労をとったり、

肩関節などの可動域を上げるのに良いです。

そうして、自分の身体に興味を持ち、ケアすることで、月曜日からの仕事に張り合いが出ますし、良い状態で施術をさせていただけるのです。

こんな天候だからこそ、日々のウォーキング、ストレッチをして、自分の体調を把握しておく。

睡眠にすんなり入れるような工夫をする、身体のバランスを考えた食生活をする、心身のリラックスに努める。。。が必要になってきますが

実は、週に2回の鍼灸治療、整体治療で、体調は元の元気さを取り戻し、良い状態で生活することが出来ます。

施術も良いのですが、養生について、丁寧にお伝えするので、さらに自分の身体と向き合い、大事にしよう、元気でいようと思えるのです。

継続は力なり、ストレッチやウォーキング、セルフお灸や鍼灸治療をぜひ続けていきましょう。