先日、9/16土曜日。廿日市スポーツセンターで、サンチェリーで行われた「障がい者スポーツ大会」に、所属する(一社)広島県鍼灸マッサージ師会のメンバーで、鍼灸マッサージボランティアに参加してきました。

私は、会主催の市民講座や、会が協力するボランティア活動を担当する部署・事業部副部長を昨年からさせていただいており、今大会は昨年に続いて2回目の参加となりました。

当会は、これまで先輩の先生方が、ボランティア活動に参加、協力させていただいてきました。その縁から、主に、ひろしま国際平和マラソンの鍼灸マッサージボランティア、今回の廿日市市・大竹市障がい者スポーツ大会ボランティアに参加させていただいており、過去には4年前の広島土砂災害時の災害ボランティア、今回の豪雨災害のボランティアにも参加させていただいています。

私はまだ、ボランティアの経験が浅く、先輩方に教わることばかりですが、実感していることは、よくいわれる、人のためではなく、自分のために行動している、ということです。

というと、ただの自己満足になってしまいますが、そうではなく、人のために考えて動くことが、結果、自分の人生、考え方に繋がってくるということです。

災害ボランティアでは、自分たちの無力さを感じることが多くあります。

それでも、一人ができることは無力でも、人と会って、話したり、笑ったり、泣いたり、ふれあうことで、少しでも体の辛さが楽になったり、気分だけでも明るくなっていただけることを願っています。

昨日は去年より、施術の方に回らせていただいたので、会場でスポーツを楽しまれている参加者さんを応援したりはできませんでした。しかし、参加された選手、スタッフの方とお話しながら施術させていただき、嬉しかったです。

会の先生方の、真剣な施術の姿を見れる貴重な機会でもあります。

次回は、ひろしま国際平和マラソンに、当会の鍼灸マッサージボランティアブースが出ます。出場者の皆さん、ぜひ、広島県鍼灸マッサージ師会のブースにお立ち寄りください。鍼灸マッサージをぜひ、体験してください。毎年、はりが初めての方もいらっしゃいます。お待ちしています。