今日、美容鍼灸で来院されたお母様。

お試しでお渡ししていたお灸をお子様にすえてあげて、良い時間を過ごせました・・・と

おっしゃっていただき、感激しました。

昔から日本では、体調が調わない時に、お灸を鍼灸院ですえるだけではなく、もぐさをひねって

親が子に、子が親に、お灸をすえる文化がありました。

それが、どんどんお灸離れが進み、今ではせんねん灸などの台座灸でさえもあまりすえることはありません。

古くから伝わるお灸の文化は温かい掌を使ってツボに触れ、お灸をすえること。

弱っている箇所、へこんでいる箇所にお灸をすることで、温まり、気血津液が巡りだします。

今は温熱もさまざまあり、お子様にも使える、優しいお灸があります。

ぜひ、1日を振り返りながら、楽しく会話をしながらお灸をすえてみませんか。

しんきゅうコンパス・コラム、更新しましたので、是非読んでくださいね。

お子様の心身のケアに。お母さんお父さんご家族の手でお灸をすえましょう。