小児科病棟付き添い入院も今日で6日目。無事、退院することができました。小児科のドクターは、2名の先生が時間を変えて、1日に2回から3回、回診に来てくださいました。看護師さんは昼夜通して、見に来てくださり、酸素飽和度を見たり、胸の音を確認したり、点滴の様子や吸入薬をしてくださったり、鼻水をとってくださったり、大変お世話になりました。そのおかげで、日ごとに体調が良くなり、青白かった顔色も、すっかり、ピンク色にふっくらしました。

入院中も、少しでも、子どもが快適に、明るい気持ちで治療を受けられるように、細やかな配慮がなされています。プレイルームに常駐する保育士さんが、予約制で様々なおもちゃや、ゲーム、折り紙、塗り絵などで遊べる部屋を予約してくださり、45分間遊ぶことが出来ます。これらのおもちゃは病室で使えるように貸し出しもしてくださいます。長い入院生活も、様々なおもちゃのおかげで、楽しく笑って過ごすことができました。

また、点滴のシールは、手書きのアリエル、ポケモン、ミッキーなどが書かれていて、子どもたちは点滴のシールを変えることに、選ぶ楽しみがありました。また、1日に3回の吸入薬の時間には、「もくもくカード」に自分でスタンプを押し、ご褒美感覚も味わえます。

毎回の状況を看護師さんが聞いてくださり、「頑張ったね」「しんどかったね」など、励ましの言葉をかけてくださいます。明らかに長女の時代より、小児医療も、ハード、ソフト共に進化していて、すごいなぁと、ありがたく感じたと同時に、自分の医療人としての在り方をまた、再認識することが出来ました。

本当にありがとうございました。

小児喘息は、こじらせてしまうと、呼吸困難で命に関わることもあるので、今後はこじらせないように、健康な状態が維持できるように、おせっかいすぎず、離れすぎず、見守っていきたいと思います。

しっかり、西洋薬でコントロールをしながら、小児鍼や、規則正しい生活、適度な運動などで、喘息の起こりにくい身体づくりを目指していきたいと思います。

そして、明日10/8月曜日から、鍼灸施療は、通常通りの施療に戻りますので、お身体の不調や、美容鍼、不妊、逆子の患者様は、いつでもご予約の上、ご来院をお待ちしております。

今日のしんきゅうコンパス・コラムは、

妊娠中の冷えや浮腫みには、安定期からの安産灸がおすすめです。

です。

お灸は、誰でも、いつでも手軽に使える優れものの健康グッズです。

是非、読んでみてくださいね。