10/14IGL医療福祉専門学校、鍼灸柔整部会の同窓会・午後からの懇親会では、校長先生をはじめ、恩師の先生方、1期生~15期生までの鍼灸学科、柔整学科の卒業生が集まりました。

校長先生の最初のお話しで、「母校」があることは素晴らしい、「帰ることのできる場所」があることは素晴らしいとありましたが、今回、まさにそうだと納得しました。

今回は、テーブルごとに、今、自分が最も気になっており、知りたいお話が出来るようテーマを作り、座れるようになっていました。

私がチョイスしたのは、前半は、「育児パパ・ママの働き方、暮らし方について」後半は、「スキルアップ・人材育成について」でした。各テーブルで食事をしながら、テーマについてお話をします。

こういったテーマごとの配席であれば、同じ人や、仲良しの人だけと話している状況ではなく、様々な卒業生とお話が出来、様々な発見があります。

普段、会えない人と会ってお話しすることが、マンネリしがちな自分のモチベーションに刺激を与えてくれます。学生時代を思い出し、初心を思い起こさせてくれます。

それが、同窓会という場だと、再認識しました。まだ参加していない方がおられたら、ぜひ来年は参加されることをお勧めします。

もちろん、広島県鍼灸マッサージ師会のPRもさせていただきましたが、まずは自分が楽しんで、人と会い、共に食事をし、会話することでイマジネーションが膨らんだり、鍼灸の素晴らしさを再認識させていただくことで、これからの発信に繋げていけると思いました。

それにしても、今回の同窓会でも、同窓会長はじめ、幹事の先生方のご準備には頭がさがる思いです。本当にありがとうございました。