来院される野球部学生からは、野球について、毎回いろんな質問をもらっています。

昨日は高校生から

Q1「バッドの握りはどのように握るのが正しいのか、先生はどのように握っていたのか。」

握り方は、大まかにいうと、しぼって(指先)握るか、深く(手のひら)握るかというイメージですが、本人の感覚によっても違うし、バッターのタイプによっても違います。より自分に合ったところを見つけることで、強いスイングができるようになります。結構悩むところですが重要なポイントです。学生には、自分の現役の時の形、思い(特に高校生の時の)、プロに入った時にコーチから教えてもらった考え方についても伝えました。

その後、「先生は高校生の時にどれくらい振っていましたか。」とか、「バッティングでは、何を気をつけていましたか。」などの質問がありました。

その質問に対しては、シンプルに言うと、「量より質」ということと、「その子にとっての「本番」に向けた調整が必要」ということです。その調整法についても、細かく長くなりますが、伝えました。

伝えたことを実践するためには、ボーっと聞いていたら出来ません。自分がどうなりたいか、目標を達成するためにはなどを意識して、聞いておくと良いです。