史上最長?の10連休が終わり、この1週間を当院では「魔」の1週間と呼んでいました。(とはいってもスタッフは2名(笑))

なぜかというと、連休明けは、てきめん体調を崩す方が多いからです。(心の状態も不安定になる方が多いです。)

物理的にも朝夕の寒暖差が激しかったところから、日中の暑さも徐々に加わりだします。連休までは簡単なお勉強、簡単なお仕事が多かった人も

連休あけたらパッと難しく厳しく感じる人も多いです。

ぜひ、こちらのページも参考になさってください。

5月大型連休後に感じる「五月病」厚生労働省のページ

思春期失調症候群~クリニークデュボア美容整心メンタル科のページ

今は広く知られていますが、女性だけでなく、男性にも「更年期」はあります。

また、思春期も「ホルモン・身体の変化も関わる」ことから、心身の変化・体調不良に繋がることもあります。

普段元気で疲れ知らずの方も、体調の変化に気をつけましょう。

連休明けのお子さんの心身の変化を見守ってあげましょう。

自衛策はさまざまあります。ストレス回避、体調を整える自衛策を数多く持っておきましょう。

 

エキテンのお知らせにも書いていますが・・・

今日は、「子ども体幹トレーニング・しょう運動塾」の日です。

参加してくださるお子さん、徐々に増えてきています。

当院のレッスンと他のレッスンとの違いは

・少人数制(3~5名)

・スポーツの基礎(実は重要)である、ストレッチ・ウォームアップ・クールダウンから

その運動に必要な体幹トレ・フォームチェック を行い、1時間で必要なことを学ぶことが出来る。

・子どもの意欲・楽しさを重視する。

・動きを通じてメンタリティを伝える。

を行い、継続することで、スポーツに必要な心身の成長ができます。

チームに所属する選手は、日々の鍛錬、監督・コーチの指導、親御さんの配慮などで、「心身の成長」が出来る醍醐味があると思います。

ときに、「勝利至上主義」「結果至上主義」が方針のチームであったり、あまりにも忙しすぎたり、周りが練習の成果を求めすぎたりすると

スポーツをすることで得られる自然な心身の成長、スポーツに必要な心身の成長が止まってしまうことがあります。

結果的には、スポーツを経験したことでどの子も必ず成長しています。しかし大切なゴールデンエイジから、10代にかけて

伸び悩んだり、成長が止まってしまったかに見える子どもの多くに「周りからの影響が大きすぎて」

「自分で考える」ことをやめてしまう子が多いことが考えられます。

スポーツは、多くの楽しい経験を積み重ねることで得る経験値から、自分の中で創意工夫・考えることが、将来的に必要になってきます。

「しょう運動塾」を指導するのは、しょう整骨院・院長が務めます。

院長川口は、高校卒業後は、大学野球をし教員免許を取り、教壇に立つのが夢でしたので、東海大学のセレクションを受け合格内定をもらっていました。

高校時代から、各球団のスカウトから声をかけていただき、地元カープ、横浜大洋ホエールズからの打診をいただき、当時高校生で広島出身だったので、

「横浜」に心がくぎ付けとなり、横浜のスカウトから「入団テストを受けてみては」の一言で入団テストを受け、合格し入団した経緯があります。

そもそも「子ども」が好きで、「教える」ことが好きなので、「しょう運動塾」は出来るべくして出来た古臭いですが、「塾」といえます。

プロ野球の世界では、残念なことにわずか5年で「戦力外」となり、その後、約10倍の難関「日本競輪学校」を受験後

合格し、プロ競輪選手となり、落車での事故で引退するまでの20年間、各地の競輪場でレース出場をしてきました。

25年間のプロアスリート生活の下支えは、幼いころからの持論「自分で考える」でした。

その基本を子どもたちに、伝えていきたいと思います。

※どのような内容か、ついていけるのか、雰囲気を確かめたい、実際に体験してみたい子どもさんに

「初回体験無料」となっていますので、お気軽に体験にいらしてください。

現在、月・火・木・金の19:30~ご案内しています。