お盆に入り、小中高生のメンテナンスデーでした。地元の子どももいれば、県外の高校に進学している子もいます。
症状は、試合で投球後の肩肘の痛み、ランニングを沢山しての足の甲の痛み、ピッチング練習による腰痛、守備練習が多く、スローイングを繰り返すことによる肘周囲の張り、守備中に起こった足首の捻挫等でした。

開院当初から、野球少年を見てきて、全体的に身体がかたい子が多いのは間違いないです。

筋肉をつけることは重要ですが、その筋肉を使うためには、日々のケア、ストレッチ、ジョグなどで、筋血流を良くし、同じ動きの繰り返しで固まりやすい姿勢を、バランス良く保つことが重要なことです。

無理して頑張って、結果を出しても、その次の試合でケガをしてしまうと、意味がありません。
自分の思った通りの動きをしていくためには、練習量に見合った休息と、身体のケアをセットにして考えなくてはいけません。

チームで時間を取れない場合は、個人の意識を高く持つことが、長い選手生活では重要になります。

練習から帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って寝る前に、テレビを見ながらでも、身体全体のストレッチに加えて、特に使った部分(肩、肘、腕、背中等)のストレッチは入念に行いましょう。

5分でも10分でも、ひと手間かけてやることが
次の日に疲れを残さず、身体がリフレッシュし、元気に練習を続けることが出来ます。

しょう整骨院は、明日15日から18日まで
お盆休みをいただきます。

台風が接近していますので、皆さん
どうかお気をつけください。

19日から通常通り営業再開しますので
ご来院お待ちしています。