朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。

日々、肩腕が痛くなりました。足首を痛めました。肩甲骨付近に痛みがあります。などの小中学生がケアに来院されます。

多くが、身体が出来上がっていない状態で、正しい投げ方、身体の使い方が出来ておらず、痛めてしまうパターンが多いです。

小学生から野球を始める子が多いですが、小さいころから、運動前のストレッチ、運動後のク-ルダウンを行う習慣をつけておきましょう。練習は練習場所で行うだけでなく、普段の日常生活に取り入れることができます。

練習がある日もない日も、朝夕のストレッチや練習前のアップと練習後のダウンを行いましょう。体をしっかり温めて、正しいフォームを意識して行いましょう。

しっかり使ったなと思ったら、身体全体のストレッチ+肩や腕のストレッチを無理なく丁寧に行いましょう。

筋疲労をとるために、湯船につかって身体を温めましょう。しっかり睡眠をとり、超回復を目指しましょう。

身体を痛めた時ほど、基本に立ち返り、フォ-ムを大切にしましょう。間違えたままのフォームで練習を続けると、身体が疲れやすく、痛みの再発にもつながります。

当院では、元プロ野球選手の院長が、一人ひとりのケガの具合を丁寧にみて、施術を行い、施術後にはフォームチェックを行っています。野球以外のスポーツのお子様、大人の方もお話をお聞きして、施術、アドバイスをさせていただきます。

野球でのケガ、野球以外のスポーツのケガも、お気軽にご来院、ご相談ください。

また、正しい身体の使い方を学び、スポ-ツをするうえで基本となる、体幹トレーニング教室を毎週水曜日に開催しております。体を鍛えて整え、正しい動きを身に着けてパフォーマンスアップ、ケガをしにくい身体づくりを行っていきましょう。