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逆子の鍼灸治療

逆子の鍼灸は、安産の鍼灸を応用した鍼灸です。

「逆子とは」

逆子の原因は諸説ありますが、はっきりとした原因はわかっていません。

来院される逆子のお母さんの大半に「足先の冷え、腰痛、肩こり」などがあることがわかっています。

また、立ち仕事や、同じ姿勢でのお仕事(PC業務など)を予定日の近くまで続けられることで、疲労がたまっていたり、冷えが強くなっていたりするお母さんが多いです。

問診では、母子手帳を持参していただき、これまでの経緯、トラブル・疾患の有無などをお書きいただいて、お話をうかがっております。

お話をうかがって、医師の許可をお願いしたり、お受けできないこともあります。(安全を期して行いたいと思っております。)

脈診・腹診・舌診を行い、妊婦さんの体調を把握して、冷えや腰痛、その他のマイナートラブルに対して、根本的な鍼を施し(足に鍼をすることがほとんどで、多くの場合、お腹に鍼を施すことはありません。温めるお灸は施すことが多いです。)至陰(足の小指の爪の外側の角)にお灸、三陰交に鍼とお灸または灸頭鍼を行い、肩こりなどの局所鍼灸を行うこともあります。

【至陰】へのお灸 チリッとすることがありますが、我慢できないほどの熱さではありません。

【台座灸】ご自宅ではこういったワンタッチでできるお灸を使ってセルフケアをしていただいております。

【三陰交への灸頭鍼】冷えが強い方に疎通が良くなる灸頭鍼を三陰交(内くるぶしから指4本分上、骨際)に鍼をし、鍼の柄の部分に丸めたもぐさを着け、燃やし温めます。灸頭鍼によって火傷をすることはありません。

鍼の量、お灸の量は、その方の体調を良く見ながら、刺激量を調節しています。

28週から30週での来院の場合、1回でかえる方もおられますし、2回目、3回目でかえる方もおられます。4回目までの鍼灸治療でかえるのが理想ですが、これまでの体調から、治療回数が多くなる方もおられます。反面、33週以降でのご来院された場合、かえるのが難しい場合もあります。

初診時に、ご自宅用のお灸をご購入いただき、ご自宅で積極的にすえていただいております。

身体が温まり、安産に結びつく治療ですので、産婦人科で「逆子」といわれたら、鍼灸治療を選択していただけたらと思います。

 

スポーツ外傷・整体・妊活・逆子・美容鍼はこちらから TEL 082-263-1255 受付時間月火木金9:00-12:30 15:00-19:30
水土9-12:30

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