「先生、最近腰痛がようなってからね。何でかわからんけど、ここに来だしてから

腰がすごく楽なんよね。」と70代男性のAさんがおっしゃいました。

Aさんは70代ですが、まだまだバリバリ仕事をされ、いつもお洒落で颯爽としておられます。

当院には、当初五十肩と腱鞘炎の症状で来られました。腰痛もあるとのことでした。

Aさんに限らず、仰向け、うつ伏せの時、メドマーに入られるとき

施術に邪魔にならない範囲でお腹や腰にホットパックを置いて温めながら施術をします。

皆さん、一様に

『これは温かくて気持ち良い」「何が入っているのですか」「どこで売っていますか」と

聞かれます。

「なぜお腹を温めると、腰も楽になるのですか」とも。

日々整骨治療、鍼灸治療をしていて、腰痛がある方は、お腹が冷えていたり、硬くなっていたり、

力が入っていないと感じる方が多くおられます。

そういう方には温めたり、時には不快にならない程度にほぐしたり、はりとお灸をしたりの

治療をします。腰痛が起こりにくくなったり、早く痛みが取れたとおっしゃる方が多いです。

東洋医学的にもお腹には脾経、胃経、肝経、腎経が通っており、胃腸(脾・胃)が整うと

気血津液がしっかりと作られます。肝が整うと、気血の巡りが良くなり、筋肉が滋養されます。

腎は骨をつかさどり、水をつかさどります。整うと腰痛が楽になります。

また、腰を支える主な筋肉・脊柱起立筋の反対の動きをする拮抗筋は

お腹の筋肉・腹直筋、外内腹斜筋であるため、お腹を温めて緩めることで腰の治療効果も

出やすくなります。腹大動脈という太くて重要な血管が温まることで、全身の血流が良くなります。

様々な効果を考えてお腹を温めるためにホットパックを置かせていただいていますし

鍼灸全身調整や腰の治療の時はお腹を温めるお灸もしています。

普段からできるだけお腹を冷やさないようにしましょう。

暖かくなってきても、花冷えする春の気候の変化に負けない身体づくりをしていきましょう。

しょう整骨院

082-263-1255

※明日、3/25土曜日はご希望の方に、気になる場所へお灸をさせていただきます!

※花冷えする3月、4月・・・

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お身体のメンテナンスは、しょう整骨院へ!