日中は暖かかったですが、風が冷たく、夕方は冷え込んだ今日、家族でゆっくりと近所を1時間ウォーキングしました。首元、足元は気をつけても、うかつだったのが手袋をしていなかったこと!

妻はもともと手が冷えやすいうえに、ウォーキングで冷やしてしまい、肩こり、頭痛、寒気を発症していました。風邪の侵入警報だそうです。皆さんも、歩く時には手袋を忘れないようにしてくださいね。

健康のためにウォーキングをされる方も多いと思いますが、昨日の膝痛に次いで、ウォーキング後に痛みを発症しやすいのが、おしりの上側、側面などの股関節周囲の痛みです。

予防としては、動く前のストレッチ、動いた後のストレッチです。

身体をしっかり温めてから、ウォーキングをしましょう。痛みが出やすい箇所は膝、股関節回り、腰、腕、肩まわりなど、入念に行うと良いです。

また、歩く時の姿勢も意識しましょう。年を取ってくると、猫背になったり、姿勢を良く見せようと間違えた姿勢(反り腰)で歩いてしまうことがあります。ショーウィンドーやガラスに映る自分の姿勢を見て、姿勢に気をつけましょう。骨盤を立てて、肛門を締めて歩くイメージです。呼吸をしながら腕を振りましょう。腕を振ることで、肩甲骨が動くので、肩こりの予防にもなります。

膝や股関節の痛みはひどくなると、外出が億劫になり、生活の質の低下につながります。ほっておかずに整骨院や整形外科で相談しましょう。少しでも運動を継続しましょう。

お風呂上りのパックをしながら股関節のストレッチ!習慣にしてくださいね。

ラジオ波温熱の温めて血流を促し深部の疲れをとる施術もおすすめです。

 

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