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2021.02.15

小中学生がスポーツをする時に多く発症するオスグッドシュラッター病について

小学校高学年から中学生男子に多く見られる、オスグッドシュラッター病は、成長期にスポーツなどで膝の曲げ伸ばしを多くすることで膝の腱が引っ張られて付着部の骨に傷がつくことから痛みが発症します。

痛みが強すぎる場合は、数週間から1ヶ月程度、完全休養としますが、痛みの度合いによって、練習の頻度をかなり減らしたり、負担のかからない練習のみにするなど、かかりつけの柔道整復師と相談してトレーニングを行う必要があります。

太ももの筋肉、太もも裏の筋肉、ふくらはぎなどのストレッチが有効なので、練習前後に面倒でもしっかりストレッチをする癖をつけて、痛みがおきにくい身体づくりも重要です。

最初に痛みが発症した時に放っておかず、治療や休養をしっかりすることが、成長と共に治癒することに繋がります。痛みを放っておくと長引いたり、悪化し、長期化するので、最初が肝心です。

運動をはじめたら、ストレッチの習慣をしっかりと身につけることが自分の身体と競技生活を守ります。

しっかりケアしていきましょう!